東海大学の英語教育の特長

 


1.グローバルな人材を養成するための「発信型英語教育」

東海大学外国語教育センター第一類(英語)の提供する様々なカリキュラム、プログラム、イベントは、全て「社会に出て本当に使える英語力」「国際的視野と異文化に柔軟に対処できるコミュニケーション能力」を目指して展開されています。まず必修4科目(リスニング&スピーキング1と2、リーディング&ライティング1と2)では、受信した情報を基に自ら発信する「発信型の英語力」の基礎を作ります。グローバル化が進む社会に出ると、いくら読んだり聞いたりして得た知識が頭の中にあったとしても、それを基に英語で自分の考えを書いたり、話したりして発信できなければ、相互理解や問題解決のための双方向のコミュニケーションは成立しません。よって必修科目は全てそういう能力の養成を目指しています。

 

2.選択科目で自分に合った学習プランを立てよう!

必修教育後は皆さんそれぞれの専門、将来の目標、特性、現在のレベルに合わせて、選択科目を組み合わせて自分なりに英語力を伸ばす計画を立てて頂ければ、4年間で必ず「使える英語」が見に付くはずです。外国語教育センター第一類はそういう意味で「英語教育のデパート」です。国際教育課が英語圏の様々な大学と提携した留学プログラム(短期・中期・長期)を用意していますので、選択科目と留学を組み合わせればより効果的です。わざわざお金を払って外の英語学校に行くような必要は全くない程の多種多様なコースと留学プログラムがここにはあります。
 左の図は用意されている選択科目約50種類を系統別にまとめたものです。約150人の個性豊かな先生方(半分はネイティブ)が、これらを教え、常に4000人近い学生さんが様々なコースを取って頑張っています。基礎から英語をやりなおしたい人には様々な基礎英語系の授業が用意され、TOEICⓇやTOEFLⓇなどの準備をしたい人にもたくさんの対策授業が提供されています。その他ビジネス英語のコース、通訳訓練のような専門技能を養成するコース、会話や作文力を伸ばすコースなど、ここに全部挙げることはできませんが、多分皆さんが今伸ばしたい英語力や学びたい知識は殆どこれらの選択科目でカバーされるでしょう。

 

3.特別プログラム(もっと英語を勉強したい人のために)

 更に上を目指したい人のために、以下の3つの特別プログラムがあります。
1)英語副専攻:「言語文化理解」と「ビジネス英語」という2つの副専攻があり、該当する科目を20単位分取れば、卒業証明書に記載されます。
2)英語特定プログラム:もっと英語を集中的にやりたい人は、自分の専攻とは別にゼミや卒業研究を含む40単位のプログラムも用意されています。これは欧米型の2番目の専攻(セカンド・メジャー)を持つというプログラムで、将来英語を使って活躍し
  たい人には強力な武器になります。
3)東海大学総合英語力検定プログラム:英語力に秀でた皆のモデルになる学生を育成するプログラムで、一級、二級、三級が設定されており、選抜されると特別なセミナーで手厚い指導を受けることができ、合格すると学長から表彰されます。

 

4.様々なイベント

 多彩なプログラムを通じて培った英語力を試す場としてスピーチ・コンテストとライティング・コンテストが毎年開催されます。1人で頑張るのではなく、担当の先生が丁寧に個人指導してくれます。また毎年様々な国や地域を紹介する「国際フェア」も行われ、さまざまな文化に触れ、留学生たちと交流しながら国際性を高めることができます。TOEICⓇやTOEFLⓇなどの外部試験も年に2回受けることができます(申し込み制)。
 

 

5.きめ細かな指導

 約40人の専任の先生方は研究室を訪ねればいつでも勉強の相談に乗ってくれます。何よりも心強いのは、個人的な質問をしたり勉強の仕方をアドバイスしてくれる「E−ナビ」という学習相談室があることです。特に質問がなくても、E-ラーニングや問題集が用意されているので、弱点克服のために自習室としても使うことができます。

外国語教育センター第一類の特徴を一言で言えば、「発信型の英語教育とあらゆるニーズに応えるサービスの提供」です。皆さんがこれらの様々なプログラムやサービスを通じて、楽しく自分に合った英語学習を進め、グローバルな世界で英語を使って活躍できる人になれるよう期待しています。このページでは十分紹介できないくらいの様々な機会がそろっていますので、是非それを一つでも二つでも利用して英語力を伸ばしてください。

 

 

 

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