カリキュラム紹介

 


必修英語



外国語教育センターでは様々な英語のクラスを提供していますが、そのコアとなるのが英語必修科目です。1年生には「英語リーディング&ライティング1」、「英語リスニング&スピーキング1」を、2年生には「英語リーディング&ライティング2」、「英語リスニング&スピーキング2」を開講しています。これらのクラスは英語学習の基礎になるもので、英語での受信・発信能力の養成を中心に授業が展開されています。受信と発信のスキル(リーディングからライティング、リスニングからスピーキング)を結びつける指導によって、受信した情報を基に自分なりの発信ができるような英語力を養います。そして、実社会の中で英語を使って日常的な話題について自己表現できる位のレベルから、さらに仕事においても通常業務がこなせるレベルまでの英語力を身に付けることを目標としています。学習者の英語のレベルに合わせた細かい到達目標(Can-doリスト)を設定していますので、一つ一つの目標をクリアしながら上のレベルを目指していくことができます。

 


1年次



<英語リスニング&スピーキング1>
様々な場面で出会う英語を聞いて理解できるリスニング力と、場面や状況に合わせて自分の意思を口頭で伝えることのできるスピーキング力をつけます。
<英語リーディング&ライティング1>
いろいろなジャンルで使われる英語を読んで理解できるリーディング力と、目的や読み手に合わせて自分の意図を表現できるライティング力をつけます。

 


2年次



<英語リスニング&スピーキング2>
リスニング&スピーキング1で養ったリスニング力とスピーキング力をさらに伸ばす練習をします。よりスピードの速い会話やニュースに慣れ、的確に自分の意思を口頭で表現できるようにします。
<英語リーディング&ライティング2>
リーディング&ライティング1で身に付けたリーディング力とライティング力をさらに伸ばす訓練をします。より多様で複雑な内容のエッセイや物語を読み、的確に内容をまとめたり自分の意見を書けるようにします。

学習者一人一人が最も効果的な環境下で学習できるよう、入学時に行うプレースメントテストの結果により、3つのレベルの習熟度別クラス編成を行っています。各レベルの目標設定は以下のようになっています。


<到達目標>(2年修了時)
上級レベル=社会において複雑な業務で十分な英語が使える。
中級レベル=日常および仕事で基本的な英語が使える。
基礎レベル=日常生活(国内)で使われる基本的な英語に対処できる。

これらのレベル別に、共通のシラバス・教科書・試験・評価基準を使用し、学部や学科を超えた統一プログラムを展開しています。

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国際教育センター事務室