教員紹介

谷口 聡人

 

村上 治美

l   学歴:学習院大学文学部国語国文学科卒

       東京外国語大学大学院外国語学研究科日本語学専攻修了

l   経歴:大韓民国釜山大学校人文大学日語日文学科講師

l   研究課題:文章表現・日本事情

 

宮城 幸枝

 

斉木 ゆかり

l   学歴Temple University 教育修士

l   現在の専門分野日本語教育 外国語教授法 口頭表現法

l   研究課題流暢さ強化タスク開発

     ドラマを利用した授業開発

     スピーチ指導法

l   現在の研究内容いいよどみや、「あのう」、「そのう」、のようなフィラーを少なく、効果的な話ができるようになるため、チャップリンスピーチ(即興スピーチ)を授業に取り入れています。その効果が日本人学生と留学生でどのような違いがあるかについて研究しています。

また、ドラマを利用した授業開発をしています。具体的には、インプロという即興劇や、観客を意識したいわゆる演劇の両方を扱っています。さらに、スピーチコンテストのためのスピーチの指導法についても研究しています。

l   所属学会日本語教育学会 

     全国語学教師学会 

     国際表現学会 

     International Training in Communication

l   主な著書・論文斉木ゆかり(2013)「口頭表現授業におけるドラマプロジェクトの試み 」『日本語・日本語教育の研究 : その今、その歴史』スリーAネットワーク

斉木ゆかり(2016)「流暢さ強化タスクについての学習者の意識―タスク「回転寿司」の効果と課題ー」『東海大学留学生国際センター紀要6号』東海大学留学生教育センターpp.47-56

 

加藤 好崇 (留学生支援教育部門 主任)

l   学歴:モナシュ大学大学院日本研究科修士課程修了

   早稲田大学大学院日本語教育研究科博士課程修了

l   主な著書・論文

単著

「異文化接触場面のインターアクション―日本語母語話者と日本語非母語話者のインターアクション規範」(東海大学出版会)

共編著

「日本語・日本語教育の研究-その今、その歴史」(スリーエーネットワーク)

「接触場面と日本語教育ーネウストプニーのインパクト」(明治書院)

「改訂増補 新・はじめての日本語教育1 日本語教育の基礎知識」(アスク)など

 

北村 よう(別科日本語研修課程 主任)

 

外崎 淑子

l   学歴:筑波大学日本語日本文化学類卒業

   神田外語大学大学院言語科学研究科満期退学 言語学博士

l   経歴:学部卒業後、国際救援センター、南山大学にて日本語非常勤講師の経験を積み、大学院入学。大学院卒業後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て東海大学へ。

他に、群馬大学、上海華東師範大学、群馬県立女子大学、津田塾会津田日本語センターにて日本語及び日本語教育について教える。

l   研究課題:日本語文法、

     統語論

     形態論

     文法習得など

元田 静

 

田口香奈恵

l   学歴:名古屋大学大学院国際言語文化研究科博士後期課程修了、博士(文学)。

l   経歴2003年から2年間、日露青年交流センターの日本語教師派遣事業でロシアの大学へ赴任。

中部大学や(株)C-tech社などの日本語講師を経て2008年より現職。

NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)多文化教育コーディネーター。

l   研究課題:日本語教育

      外国につながる子ども達へのサポート





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