(2016/11/30)

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はじめに

だいぶ寒くなってきました。学生の皆さん、いかがお過ごしですか。12月1日、2日,3日と国際フェアーが開催される予定となっています。また同時に、外国語スピーチコンテスト、日本語スピーチコンテストも開催されます。さらに、英語スピーチコンテストも12月16日(金)開催されますので、是非見学にいらしてください。お待ちしております。
もくじ

(1) リレートーク
 様々な英語との出会い
  宮崎 啓

(2) なぜ読むのか?―グレーデッド・リーダーのすすめ
 チータム キャサリン

(3) フランス語空間(エスパス・フランコフォン)へようこそ!
  深井陽介

(4) 国際理解とは何か
 ファティマ マリッカール

(5) 国セン情報

(6) 編集後記

(1) リレートーク
 様々な英語との出会い
  宮崎 啓

 海外(英語圏)に行くと様々な英語に出会うとよく聞きますが、私も学生の頃、海外で出会った英語にまつわるエピソードがいくつかあります。

 イギリス旅行中、地下鉄に乗ろうと切符を買った時に、窓口で ”single?” と聞かれ、 “Yes.”と答えると、ニコッと笑い切符を渡されました。後でステイ先のファミリーに「面白い駅員がいて、独身かと聞かれたよ」と話すと、「おいおい違うよ、片道切符のことよ」と教えられ赤恥をかいた思い出があります。当時、片道は“one way”という表現しか知らなかった私がイギリス英語との違いを認識する一幕でありました。

 その後ハワイ留学中に、学生証交付で3ドル必要だと窓口で言われたのですが、その時聞こえたのは、「アー ユ ダカナ ハブ トリ ダラー、ヤァ?」。多分、英文にすると “Are (Do?) you [the kind of] have three dollar(s), Huh?” という感じでしょうか。文法的にも発音的にも初めて出会うものでした。これはハワイ語や他の移民言語と英語が混ざったピジン英語というもので(これが母語化したものをクレオールと呼ぶ)、慣れるまでは時間がかかりましたが、窓口のお兄さんはニコニコと親切に対応してくれましたね。

 しかしもっとインパクトがあったのはマオリ英語でした。留学中の最初の授業でニュージーランド出身の教授が「フィースト、エイ ギヴ ユー ホー ベンチ オブ パイパーズ . . .」“First, I’ll give you a whole bunch of papers . . .”と捲し立ててプリントを配ろうとしていました。「ん?英語じゃないな。教室間違えたかな?」とソワソワしていると、隣のネイティブの学生が「私もよく聞き取れなくて。大丈夫よ、直に慣れるわよ」と言ってくれました。その先生に授業後残るように言われ、履修しないほうがいいと言われる覚悟をしていましたが、彼女は笑顔で「ミニー ペイポー サイ イッツ ヘード トゥ インディスティンド ワラム スィー」“Many people say it’s hard to understand what I’m saying.” と言い、次回授業をカバーする箇所の宿題を与えてくれました。量が多くて大変でしたが、お陰で授業内容はよく理解できました。その先生のwarm-heartedな指導には感謝しています。    

 英国もハワイもNZも国の母語は「英語」という括りになっていますが、それぞれに特徴があり、どれもコミュニケーションツールとしては市民権を得た立派な英語です。

 個性ある英語に触れる機会があれば、それは楽しい経験になり、いい勉強になると思います。

 幸い今は電子デバイスで様々な情報を得られるので、皆様も色々な英語に触れてみてはいかがでしょうか?

ハワイ アラワイ運河沿いにて。 ハワイ東海インターナショナルカレッジが近くにありました。

プロフィール
(みやざき・けい)
東海大学国際教育センター教授。高校英語教員を経て米国大学院に留学し、本大学に着任。主な著書に『NHKラジオ基礎英語2 ステップアップ問題集』(日本放送、2001)他。

 (2) なぜ読むのか?―グレーデッド・リーダーのすすめ
 キャサリン・チータム

 英語の勉強は今でもまだ思うように進みませんか?数年間英語を勉強しても、英語を話し、使うのが難しい学生は少なくないでしょう。残念ながら、よく学生は自分が決して「ペラペラ」になるとか「使いこなせる」ようになるとは思いません。しかし、外国語が「快適ゾーン」に入ると、その外国語が流ちょうになる傾向があります。この快適さは外国語の経験を積むと実感します。単語、文法の要点又は表現に出会えば出会うほど、それらはあなたの快適ゾーンに入る可能性が高くなります(Extensive Reading Foundation. 2011年)。外国語に対する自信を育む最高の方法はおそらくグレーデッド・リーダー を使うことでしょう。

なぜグレーデッド・リーダー なのか?

  グレーデッド・リーダー は第二言語学習者のための「読みやすい」本です。それらの本はレベル別なので、学習者に合う適切な文法や語彙などの内容になっています。グレーデッド・リーダー は書き下ろし作品をはじめ、文学の古典や映画や伝記の改作もあります。いろいろな意味で、グレーデッド・リーダー は本物の英語を読むための橋渡し役を務めると言えます。

     「英語を話す事が出来ないので、本読む事で、文化や考えにふれられた気がしてとても楽しかったです」(東海大学生、2015年)

 もし本の内容が難しすぎるとか、或はネイティブっぽかったら、読みの流ちょうさや自信をつけることができません。研究の結果、普通の単語をマスターするにはその単語に15〜20回出会うことが分かっています(Waring, 2000年)。グレーデッド・リーダー を読むと、読者は繰り返し単語や文法にふれます。

    「英語で本と読むことによって、語彙を増やすことができ、スピーキングにも役立つと思いました」(東海大学生、2016年)

 読む速度を上げるには、自分のレベルより低めの本を読むのが一番良い方法です。そのため、グレーデッド・リーダー を選ぶ際、以下のガイドラインを念頭に置きましょう。

  • 1ページ当たり知らない単語は多くても二つか三つ。
  • 8〜10行の文章を1分で読めること
  • 少し間を入れて自分が読んでいることを理解すること。  (Waring, 2000年)

 TOEIC® 又は TOFEL® のような標準テストで、多くの学生が苦労するのは十分な速度で読めないことです。Storey, Gibson, & Williamson (2006年)の研究によると、一週間52分以上英語を読む学生はTOEIC® テストでプラス30点を獲得できました。以下の発言はこの研究と一致します:

    「読むスピードが上がったと気が付きました。M-Readerを本気でやってみようと決断した時、読むスピードが最初は30〜40分だったものがだんだんと15〜20分と早く読む事ができるようになりました」(東海大学生、2015年)

始めるには

グレーデッド・リーダー ライブラリー

 東海大学にはフィクションとノンフィクションの1700冊以上のグレーデッド・リーダー のコレクションがあります。これらの本は図書館、E-Naviやある英語クラスで借りることができます。各本には色がついています。その色はレベルを表しています。東海大学では「スターター」から「アドバーンスト」まで10レベルあります。

 自分に合っている本を選ぶことが大事です。はじめは様々な本やレベルを試して、自分のレベルを確かめてみましょう。辞書を使わないで速読できるように、自分のレベルより低めの本を選択して下さい。何より、自分が興味のある本を選ぶことが大事です。

リスニング・ライブラリー

 東海大学の約200冊のグレーデッド・リーダー にはオンライン・リスニングがついています。音声を聴きながら読むことは自分の発音や読むスピードを改善する最高の方法です。音声つきの本の一覧表やオンラインファイルへのアクセス方法は国際教育センターのホームページにあります。(http://student.iec.u-tokai.ac.jp).

MReader

 リーディングの上達や管理に役立つ方法の一つがMReaderです。グレーデッド・リーダー を一冊読んでから、学生はオンラインでMReaderにアクセスし、読んだ本についての10問のクイズに答えることで自分が本の内容を理解したか確かめます。登録した学生は自分専用のMReaderページがあるので、自分が読んだ本が登録され、又自分の目標達成に役立ちます。MReaderは多くの東海大学生を読書する気にさせています。

    「MReaderによって私はよりたくさんの本を読みたい、自分にチャレンジし、自分のレベルを確かめたいと思うようになりました」(東海大学生、2015年)

    「MReaderは英語を勉強するよう私を励まします」(東海大学生、2016年)

    東海大学では学生の大半は国際教育センターの英語授業でMReaderを使っていますが、学生は自主的に登録することができます (http://bit.ly/25WgLwU)。詳しいことはE-Navi,国際教育センター事務室又は学生ウェブサイト(http://student.iec.u-tokai.ac.jp)で得られます。

どれくらい読めばいいのか?

 TOEIC®のスコアを増やすため、学生は一つの学期に少なくても20万ワード以上を読まなければなりません (Cheetham, Elliott, & Tagashira, 2016年)。かなりの分量と思われますが、毎日読むことで、この目標を達成する東海大学生の数は少なくありません。目標を決め、毎日やっていることを続けることが大切です。一日15分の読書又は一週間で一冊は達成可能なスタートです。

MReaderチャレンジ

 学期ごとに、国際教育センターは学生の英語の読書を後押しするためMReaderチャレンジを開催します。10万ワードを読むこと、又は40のMReaderクイズに正解することで、学生は自動的にMReaderチャレンジに参加することになります。これらの学生はお祝いのランチに招かれ、賞品や証明書を褒美にもらいます。MReaderチャレンジの目標を達成するのは簡単なことではありませんが、学生なら誰でもやり遂げることができます。

結論

 グレーデッド・リーダー は読書能力だけでなく、全体として流ちょうさの面でも英語のスキルをアップするのにうってつけの手段です。グレーデッド・リーダー によりあなたは強い土台ともっと自信をつけて、快適ゾーンに入ることができます。グレーデッド・リーダー を使って英語のリーディングにチャレンジすることで今学期のよいスタートを切りましょう!

 東海大学のグレーデッド・リーダー の詳細については国際教育センターの学生ウェブサイトにアクセスして下さい。(http://student.iec.u-tokai.ac.jp)。「guest」としてログインして下さい。

Translation: Lise Schou

References

Cheetham, C. Elliott, M., & Tagashira, M. (2016). Preliminary investigation into the relationship between ER and timed-reading. The Report of the International Education Center, 36. Hiratsuka: Tokai University.
Storey, C., Gibson, K., & Williamson, R. (2006). Can extensive reading boost TOEIC scores? In K.    Bradford-Watts, C. Ikeguchi, & M. Swanson (Eds.) JALT2005 Conference Proceedings.   Tokyo: JALT.
The Extensive Reading Foundation (2011). Guide to extensive reading. (http://erfoundation.org/ERF_Guide.pdf)
Waring, R. (2000). The why and how of using graded readers. Japan: Oxford University Press.

プロフィール
(キャサリン・チータム)
 東海大学国際教育センター特任講師。カナダのバンクーバー出身。日本での英語教育の経験は長く、東海大学では10年教えている。旅行、ランニング、読書を好む。好きな作家は、ジェーン・オースティン、ミラン・クンデラ、カズオ・イシグロ。

(3) フランス語空間(エスパス・フランコフォン)へようこそ!
  深井陽介

 東海大学国際教育センターでは2015年度より、フランス語だけで過ごす空間「エスパス・フランコフォン」を開設し、毎週水曜3限1号館A翼の1A−101教室で様々な活動をしています。これは、授業とは全く別のもので、できるだけ堅苦しくない内容のものを取り扱い、フランス語を使って楽しむことが目的です。担当講師はフランス人のブルー・セシル先生と私、深井陽介の2人です。

 これまで行ってきたことの中から、是非皆さんに見て頂きたいものを3点ご紹介します。これらはすべてYouTubeにアップされているので是非ご覧ください(下のURLをクリックしてください)。まず、高橋優さんの「明日はきっといい日になる」をフランス語に直して歌ったものです。大学生の日常生活・恋愛模様をモチーフにしてプロモーションビデオも一緒に撮影しました。

 2つ目は特撮戦隊ものの短編映画『東海ヌーベルバーグ』です。赤・青・黄・黒・白・桃の6戦士が、悪の組織と戦います。撮影は湘南校舎内で行われ、監督・演出・撮影・プロデューサー・大道具・小道具・衣装・メイク・広報・役者など全てフランス語の学生が行っている大型プロジェクトです。全編フランス語のオリジナル作品で、日本語の字幕つきです。現段階で第2話まであります。この映画を見るだけで、フランス語の聞き取りの勉強になります。

 フランス語で遊んでいたら知らないうちにできるようになっていた!そんな空間を目指して頑張っています。ご興味のある方は是非教室に遊びに来てください。いつでも大歓迎いたします。

「明日はきっといい日になる」フランス語版
https://www.youtube.com/watch?v=nuFOCjlI47c

 

『東海ヌーベルバーグ』第一話「結成」
https://www.youtube.com/watch?v=he8VBvjBir8

 

『東海ヌーベルバーグ』第二話「伝えなきゃ俺の想い」
https://www.youtube.com/watch?v=FEom98KvgRY

プロフィール
(ふかい・ようすけ)
東海大学国際教育センター准教授。奈良県出身。慶應義塾大学文学部仏文科卒。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。パリ第4(ソルボンヌ)大学博士課程修了(元フランス政府給費留学生)。文学博士。山形大学非常勤講師、東北大学非常勤講師、立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、東海大学外国語教育センター専任講師を経て現職。専門はフランス文学(19世紀近代詩)及びフランス語教育学。最近は言語社会学、言語政治学も関心がある。

 

(4) 国際理解とは何か
 ファティマ マリッカール

 1980年代初めから「国際化」という言葉が日本の至る所で頻繁に使われるようになりました。しかし「国際化」とは抽象的な概念であり、国際化が何なのかという定義は難しく、国際人になるための明確な方法や行動といったものはありません。国際化とは単に外国語を話したり日本国内の外国人居住を許容することだけではなく、その意味はさらに、新たな考えを受け入れるために日本人の心を開いたり、様々に異なる文化背景の人々を受け入れたりすることにも広がってきます。

 数十年前は日本の子供たちの目に映る外国人はアメリカ人かアフリカ人であったと思われます。しかしここ数年で日本に住む外国人の数は増え続けています。そうなると将来的には異なる言葉や価値観、そして異なる歩調で行動する隣人とともに生活を共有することが予想されます。

 そのような環境で、コミュニケーション不足や知識不足があれば、文化間の溝が深まってしまうでしょう。多くの外国人は日本社会でやっていくために必要な言語能力を持っていませんし、日本人のほうも、他国の新しい隣人と関わる知識や経験を持っているとも限りません。文化が異なれば当然、行動や意見は異なりますし、それが個人の考え方の違いの要因となることも至って当然のことと言えます。

 国際理解で重要なことは、何が人々を独特にしているかを理解することであり、見た目や話し方、文化や習慣の相違で他の人々を表面的に判断して区別することではありません。異なる世界の人と共に生活し、彼らの独自の世界を受け入れることが真の国際理解認識と言えるでしょう。特に若い人は未来や知らないことに対して恐れることなく、むしろワクワクした心持で異文化を共有し、よりよい国際理解を目指してもらえればと思っています。

プロフィール
(ファティマ・マアズミ・ヤリッカール)
国際教育センター特任講師。スリランカ出身の弁護士を持つ異色の英語教員。国際問題の分野の博士号をもち、ジェンダー問題が専門。秦野市に20年以上も暮らし、緑に囲まれた環境での暮らしを楽しんでいる。日本料理も好き。また、日本津々浦々を訪問し、休暇にはフラワーアレンジメントやガーデニングも楽しむ。

(5) 国セン情報


国際フェアーに参加しよう。

スケジュールは以下の通りです。

■12月1日(木)

    第17回 外国語スピーチコンテスト(旧六カ国語スピーチコンテスト)

    日時: 12月1日(木) 11:05-12:35
    場所: 松前記念館講堂

    第35回 留学生による日本語スピーチコンテスト

    日時: 12月1日(木) 15:00-16:40
    場所: 松前記念館講堂

■12月2日(金)、3日(土)

    地域ブース展示、OB、OGのキャリアアップセミナー、3日はグローカルフェスタ(トコラボ推進室)と共催し、10号館から11号館の冨士見通り沿いの建物でイベント開催。

 ■12月16日(金)

    2016年度 英語スピーチコンテスト

    日時: 12月16日(金)2時限目 11:05〜12:35
    場所: 松前記念館講堂


2017年度海外派遣長期・中期留学プログラム(夏季出発)

プログラム:長期留学18コース、中期留学5コース

    募集期間:2017年1月6日から1月27日(予定)
    選考日:2月中旬から下旬予定(一部コースは3月予定)。面接試験を実施。
    2017年度募集パンフレット:12月上旬に配布予定。


本学卒業生、『ロシアNOW』の一面に登場―12月予定の国際フェアーのゲストに

日本語でロシアについて知ることのできる数少ない情報サイトのひとつに、『ロシアNOW』があります。『ロシアNOW』は、ロシア国営メディア「ロシア新聞Российская газета」の外国向けメディア部門の日本名で、モスクワ編集部の責任で編集される重要な情報リソースの一つです。その紙面に先日、本学の卒業生で、今年8月に小田急線生田駅近くでロシア雑貨のショールーム兼店舗であるVolga&Co.を立ち上げた梅村良恵(うめむら・よしえ)さんが登場しました(http://jp.rbth.com/business/2016/11/18/648985)。

 梅村さんは、東海大学でロシア語を学び、その後、専門商社での勤務を通して現地でも研鑽を積み、事業を開始しました。そんなユニークなキャリアを持つ梅村さんを、国際教育センターロシア語研究室では、今年12月1日から3日にかけて行われる国際フェア・キャリアアップセミナーにお招きします。梅村さんのお話が伺えるのは、次の日程です。

    12/2(金)15:00-16:30

 ロシア語に限らず、現在の外国語学習を将来のキャリアアップに結び付けたい人には、貴重なお話を伺えるたいへんよい機会です。お勧めです。


第48回「全日本学生フランス語弁論大会」、第9回日仏会館「フランス語コンクール」で快挙!

 11月12日に開催された第48回「全日本学生フランス語弁論大会」において、山口諄也さん(観光学部3年)が優勝、金枝理沙子さん(教養学部4年)が準優勝しました。

 また、11月26日に開催された第9回日仏会館「フランス語コンクール」においても、鷹取幸大さん(文学部3年)が第2部門の最優秀賞、山中ひかるさん(教養4)と佐々木敦司さん(工学研究科1年)が奨励賞を受賞しました!

 東西の全国大会を初制覇です!受賞者の皆さん、おめでとうございます。


(6)編集後記

12月は、国際フェアーが開催されます。学生の皆さん積極的に参加して、様々な国の文化を楽しんでください。異文化に触れ、留学生と交流を深めることで、より一層自国の文化と他国の文化の違いを理解し、相互に交流し、言語、文化の垣根を超えて楽しんでください。きっと皆さんもバイカルチュラルになれるはずです。(T.T)

国セン発メール便、次回の配信は12月下旬を予定しています。


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