イベント
国際言語教育部門における遠隔授業への取り組みについてお知らせいたします。



●コロナ禍への対策として,オンラインによる授業も充実させており,感染防止に努めています。
●対面でなければ難しい外国語の発音や会話の指導も,ZoomやTeamsを活用する等,さまざまな工夫を取り入れています。
●スピーチコンテンストのサポートも重視しています。本学からは毎年,優勝者や上位入賞者が出ています。
●コロナ禍に見舞われた2020年度も,オンライン方式によって各言語のスピーチコンテストが実施されており,本学からみごと複数の人たちが入賞しました。
●外国との交流も重視しています。自分が学習する国の皆さんとオンラインを通じて交流会を開く言語もありました。
●留学もサポートします。渡航できなかった2020年度については,すでに帰国した人に経験談を語ってもらいました。オンライン留学報告会を開いたり,冊子にまとめて紙上報告したりして,貴重な留学体験記をまとめました。
●今後は感染防止に万全の配慮をしつつ,対面授業の回復にも力を入れていきます。対面・遠隔・併用の複数の形態から,履修者の環境等に合わせて選択してください。感染状況により対面がかなわない場合は,遠隔授業の更なる質向上に努めてゆきます。
Welcome to IEC

東海大学・語学教育センターへようこそ

 


語学教育センターは、東海大学において、ほぼすべての外国語の授業を行い、外国語教育と外国語に関する研究を行っている教育研究センターです。外国語の中には、留学生のための日本語教育も含んでいます。外国語を教える教員は、そのほとんどがこの「国セン」に所属していて、その数は全国のキャンパスで約300名に上ります。センターが提供する必修の「英語コミュニケーション」科目は、1,2年生が必ず毎セメスター履修する科目なので、学生全員が在学中に、本セターの先生の授業を受けることになります。


必修の英語以外にも、自己形成科目(自由選択科目)が外国語教育センターにはたくさんあります、中国語・フランス語・ドイツ語・コリア語・ロシア語・スペイン語と、イタリア語・インドネシア語・タイ語といった、様々な国の言語の授業も提供しています。留学生のための日本語を含め、どの言語も、入門や初級・中級・上級といったレベルの違うコースを用意しているので、自分に合った科目を自由に履修することができます。


英語の自己形成科目は、約50種類もあるので、どの科目を履修しようかと迷ってしまうかもしれません。迷ったときは、E-Navi(英語学習支援室、1号館2階)に行けば、本セターの先生が懇切丁寧に相談に応じてくれます。履修相談だけでなく、英語の学習方法、TOEIC対策、留学、英会話など、英語に関することなら何でも教えてくれます。ネイティブ教員と直接英語で話をすることもできます。

グローバル時代を迎え、本セターは、学生を、社会に出てもグローバル社会に対応できる人材に育てることを目標としています。すべての言語で、基礎から上級までのあらゆるレベルの学生に対応できる体制をとっており、最終的に卒業時に学生が世界で活躍できる最低限のレベルを保証することにしています。目標レベルもヨーロッパ共通基準枠(CEFR)という世界的な基準を採用しています。今後もますますグローバル化が進むと予想されますので、さらに外国語の受信・発信のできる学生を育てるべく、本センターは外国語教育の充実に努めていくつもりです。そして「外国語に強い東海大学」を目指していきます。

 

ホットトピックス
東海大学Web学習システム

東海大学リンガポルタ

パスワードを忘れた方

WindowsのInternet Explorerに対応していますが、コンテンツの中には、スマートフォンでの学習も可能なものがあります。
以下のQRコードを読み込んでください。

Web学習専用ページへ。